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事業紹介
建築物を「快適な建物」として完成させるために必要不可欠な
保温・保冷工事やグラスウールダクト工事など
あらゆる設備工事を担っています。
基本的には建築物が完成する間際の「最終調整」のイメージに近く、
大型工事の後半からが私たちの腕の見せ所になってきます。
▼材料の搬入
基本的に一人で持てる大きさ・重さの材料がほとんど。
特に断熱材はスポンジのように軽いので、
力仕事は基本的にありません。
▼施工
天井の中に通っている配管に、材料を貼り付けていきます。
断熱材を大きなハサミで切ったりする工程はありますが
危険を伴う作業はありません。
▼片付け・掃除
余った材料や道具などを回収します。
~MORE INFO~


防露工事
同じく建設される建物内には
給水と排水を行う衛生設備があり、
これらの設備に利用される各種配管が
内部を流れる流体の温度により
外部との温度差が発生します。
温度差が発生すると物理反応による
熱エネルギーの移動が生じ
空気中の水蒸気が液化し水滴となって
結露します。
防露工事はこの結露を防止します。



保温・保冷工事
建設される建物の中には、
冷房や暖房など環境設備が必要となります。
この環境設備のエネルギー供給に
使用される配管やダクト、機器における
熱エネルギーの放熱や熱伝導を
各種保温、断熱資材を利用して
最小限のエネルギー損失にする工事です。

グラスウールダウト工事
グラスウールダクト工事とは、
吸音性にすぐれた保温材であるグラスウールでダクトを形成する工法のことです。
一般的なダクト工事の場合、
鉄板ダクトの工事とは別に
保温工事と吸音工事が必要ですが、
グラスウールダクト工事であれば
工程削減することができます。
1工程で複数工程の短縮が可能でありながらも施工が容易であるため、広く普及しています。

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